- 2012年11月24日(土) 13時30分~15時45分
和風図書館学入門〜茶室のある図書館・山田文庫の新たな楽しい使い方〜
- ワークショップ

- 募集締切
-
- 先生:
- 関 恒雄
- 教室:
- 山田文庫
- 場所:
- 高崎市常盤町25
- 持ち物・参加費:
- 筆記用具・0円
- 定員:
- 12名(抽選)
- 締切:
- 11月14日申込み
- 日 時:2012年11月24日(土)13:30〜15:45(13:00受付開始)
授業名:和風図書館学入門
〜茶室のある図書館・山田文庫の新たな楽しい使い方〜
先 生:関 恒雄
教 室:山田文庫
場 所:高崎市常盤町25 http://yahoo.jp/T8rOzA
→アクセス
ぐるりんバス:豊岡・群馬八幡コース「常磐町」より徒歩1分
経大・金井淵コース「高崎神社前」より徒歩4分
群馬バス:箕郷、伊香保、榛東、榛名湖、権田、安中行き
各線「本町一丁目」より徒歩4分
→駐車場あり
※駐車スペースに限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
持ち物:筆記用具
参加費:0円
定 員:12人(抽選)
締 切:11月14日(水) 17:00
■ 授業概要
高崎に、レンガ壁に囲まれた木造建築の図書館があること、
知らない人も多いのではないでしょうか。
「高崎市都市景観重要建築物等」に指定された建物を
広く一般に開放して本の貸し出しを行い、
多数の学校に図書購入費の寄付も行ってきた山田文庫。
農業経済学者であり実業家、そして大変な読書家であった山田勝次郎夫妻が、
私財を投じて作った図書館です。
この珍しい和風図書館を舞台にした授業の趣旨はふたつ。
まず、この和風図書館をじっくり探訪してどんなところか知ってもらうこと。
もうひとつは、今年から公益財団法人になり、
より開かれた図書館を目指す山田文庫について
その特性を生かした面白い使い方やアイデアを出していくことです。
授業の前半は山田文庫の歴史と役割についてお話をうかがい
さらに書庫(お宝本が眠っています)を見学しながら
使い方をレクチャーして頂き、
実際に気に入った本を選んで借りてみたいと思います。
後半はワークショップ形式で、山田文庫の新しくも楽しい使い方について
グループに別れて意見を出し合い話し合ってみてください。
ぜひ、遠慮なく自由な発想で「ここでこんな活用できたらいいな」
という内容を考えてみてください。
山田文庫さんは頭の柔らかい財団なので、
「コレは!」というアイデアが出たら
実際に山田文庫で実施できる可能性もあります。
この授業で出会った方々が協力して
イベントや新たな活用ができたりするととても面白いですね。
とにかくあまり難しく考えず、まずは山田文庫って気になるから行ってみたい
茶室に入ってみたいというくらいの気楽な気持ちで参加してください。
本を読むにはとても贅沢な気持ちのよい空間が、あなたを待っています。
■ 授業プログラム
13:00 受付開始
13:30 スタート 自己紹介
13:40 山田文庫のお話
14:00 文庫内見学
14:30 休憩
14:45 ワークショップ 〜山田文庫の新たな楽しい使い方〜
1)4人×3グループ
2)グループディスカッション
3)グループ発表
15:40 アンケート記入・質疑応答・集合写真
15:45 授業終了
※授業開始時間までに必ずお越しください。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、
授業へ参加することができませんのでご注意ください。
■ 講師プロフィール
関 恒雄(せき つねお)
公益社団法人 山田文庫 事務局長
■ 授業コーディネータ:清水篤司